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ヘッドランプのホコリや汚れを除去し、ヘッドライト以外の部分を汚したり、傷を付けないように、マスキングします。

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ヘッドランプを脱着することも手の内ですが、(ヘッドライトを外す場合は脱着工賃が必要になります。)ヘッドの表面部をすみずみまで綺麗にするため、他の場所を傷つけない様に、厳重にマスキングします。500番のペーパー、ギヤポリッシャーにて、旧クリヤー、深い傷などを、完全に除去します。

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次に1300のぺーパーにて研磨目を細かくしていきます。

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次に3000番にて研磨目を細かくしていきます。

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次にシングルポリッシャーにて(バフは羊毛)研磨目を消してゆきます。消えましたら、ギヤポリッシャー(バフは羊毛)にて、深い均一なバフ目をランダムにならしてゆきます。

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次に、スポンジバフと、ギヤポリッシャーにて、より細かな傷・バフ目を消していきます。

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微細な傷も出来る限り消去し、磨きあげます。

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仕上がりを確認後、レンズ面が溶解しない専用脱脂剤もしくはアルコールなどで、脱脂致します。

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スリーエムヘッドライトコーティングを施工します。

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適量のヘッドライトコーティングをを付けて隙間が無い様に、縦横2回程度塗り重ねます。

1分程度自然乾燥した後コーティング表面を軽くならしコーティングを仕上げます。

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乾燥させます。

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マスキングを剥がし、細部に入り込んだコンパウンドを除去して完成になります。

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くすみがが取れ、輝きが蘇りました。おおよそこのような作業の流れになります。

ヘッドライトクリーニング+スリーエム社製ヘッドライトコーティング施行実例

 

 

 

ヘッドランプレンズ 補修方法 ヘッドランプ専用クリアー塗装例

 

 

 

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