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(レクサスISヘッドランプ作業例)
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ヘッドランプのレンズ部の旧クリヤー・飛び石傷などの損傷跡をサンドペーパーの500番にて豪快に削ります。

かなり深い傷がある場合はサンドペーパーをさらに粗く設定します。(深い傷がある場合は別途追加料金が発生致します。

 

当店ではヘッドランプクリアー塗装は車両に装着した状態ですと、すみずみまでの汚れの除去・足付けな等が出来ない為、ヘッドランプ単品での作業をお薦めしております。
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表面のくすみ結構あります。
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使用するペーパー。ペーパーと言っても布に研磨石がついているものなんです。
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このポリッシャーはギヤポリッシャーという物で一方向回転のシングルアクションと振動偏芯回転のダブルアクションの中間的な存在で、シングルアクションの研磨性能(回転トルク)を持ちつつも振動偏芯回転によって切削目を拡散させ深い磨き傷を付きにくくするポリッシャーです。ここで旧クリヤーを残さない様に削り・深い傷などもありましたら平滑になるように豪快に削ります。
当社は500番から3000番までギヤポリッシャーで仕上げそのあとシングルポリッシャーによる羊毛バフによる磨き・そして黒色を仕上げるくらいの最終磨きをスポンジバフを付けたギヤポリッシャーで行います。
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研磨完了後のヘッドランプです。
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この商品がシリコンオフと同等の脱脂機能を持ちながら溶解度のないシャンプーとリンスです。ヘッドランプレンズをソルベントクラックの不具合から守ります。材料も進化しました。
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塗装前のヘッドランプ
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当社はヘッドランプクリヤーには、ソルベントクラックが発生しにくい様に開発された樹脂ランプ専用クリヤーを使用。
その名はレンズリフォーマー2です。先代のレンズリフォーマーはプライマーを塗装してからクリヤー塗装という作業工程でした。
レンズリフォーマー2はプラーマー塗装作業を省略出来るようになりました。先代のレンズリフォーマーはプライマー塗装の時にソルベントクラックが発生することもありました。またプライマーの管理も難しく塗装ガンで吹いているのですが、霧状ににならないという不具合もありました・・・・。

当社ではソルベントクラックが発生しないようにお客様に納品できます。万が一ソルベントクラックが発生しましても、ソルベントクラックを初めからの工程に戻りますが根元まで削り取りソルベントクラクックが極限までない状態で納品することができます。
(内面の不具合は対応しかねます)
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マスキング。塗装専用ブースにて当社は塗装します。
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塗装完了。
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塗装乾燥後レンズ面のクリヤーの肌調整・ブツ取をしてピカピカに磨き仕上げます。

そして車両に組み付け。

その後ご用命があればヘッドランプクリアー塗装の上にガラスコーティグを施工します。(別途料金になります。)

おおよそこのような作業の流れになります。

この他に、スリーエム社製ヘッドランプコーティングを施工するプラン(ヘッドランプクリアー塗装を省略する方法)もございます。

ヘッドライトコーティング(スリーエム)作業例

 

カテゴリー ~ヘッドランプ修理~

 

 

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