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86フロントバンパー下がり修理のご依頼でございます。群馬県からお越しくださいました。

状態確認致しますと右側の下がりが目立ちます。

左側も数ミリ隙間がございます。

オーナー様ディーラーさんで5回修理されたそうですが出来なかったそうです。私のブログを参考もされたそうですが・・・・。それでアクセス多かったのでしょうか??

かなりの台数の86・BRZのフロントバンパー下がりの修理・実車での実証実験もさせていただいておりますので、修理もかなり改良を加えて進化しています。

分解してみますと関西サービスさんのプレートが2枚出てきました。右のフロントバンパー取り付け部裂けていますね。

フロントバンパーを外します。

いろいろ頑張られた形跡がございます。

ヘッドランプを外します。

フェンダーの取り付けボルトを外しますボルトの塗膜欠けを防ぐための道具を使います。鈑金屋さんの領域かと思います。

 

フェンダーのプレス部を押し上げます。押し上げる時に塗膜を割らないようにドライヤーにて温めると塗膜の損傷が防げると思います。

ヘッドランプを何度も仮合わせして最良の位置にもっていきます。(画像の寸法はあてにしないでくださいませ)

フロントバンパー取り付け部が切れていましたので、ステンレスワイヤーを表と裏に埋め込みました。

フロントバンパー関連のブラケット新品交換・クリップ新品に変更。そして画像ブラケットを加工。

ブラケットが上に持ち上がりました。

86・BRZ専用クリップ在庫

いろいろな兼ね合いを考慮しながら調整しております。パチッと取付・・・。

 

下のボルトナットがバンパー下がりを防ぐ重要な役割を持っています。ボルト・ナット・ワッシャーは錆びない様オールステンレス。

 

修理後の画像

美観性の向上。

ヘッドライト光軸確認作業。

オーナー様は名古屋観光も兼ねての修理のご依頼でした。朝お預かりして次の朝ご来店というご依頼でした。キッテ名古屋にも遊びに行かれたそうです。私はまだ遊びに行けてませんが(´;ω;`)ウッ…

朝納車時に次は浜名湖に行ってきますと聞き大変驚きました。旅行と車の修理をコラボしての企画新しいスタイルかも・・・。

ご依頼誠に有難うございました。

 

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