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当社ブログを見てのご依頼を頂きました。CX-3新車納車前からのご予約誠に有難うございます。テインフレックスZ車高調取付・EDFCアクティブプロ取付、GPSキット取付、ボデーコーティング(エシュロンゼンゼロダイナミック)・ウインドウコーティング(クラリード)のご依頼でございます。涙ものです。

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純正ショックを取り外しフレックスZを取り付けていきます。

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純正車高から4cmダウンのご依頼です。出荷からのセッティングは45mmダウンのセッティングになっております。トラッキングゲージで測定しましたら、純正より車高調の方が取付位置が50mmショートになっておりました。取り付けると5mm縮む設定なんでしょうか・・・。ということで、純正よりも取り付け位置が45mm短くなるように先に設定。

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スタビライザーリンクは反対側取り付けてから付けましょうか・・・。

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フロント取付完了。まだ調整はしておりませんが・・・。

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お次はリヤ側 ショックアブソーバーを外して

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純正スプリングを外します。

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純正スプリングインシュレーターの加工が必要とはこの部分なんですね。

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取説通り削る・・・・。

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テインさんの取説わかりやすいです。ライドハイト45mmダウンの各設定数値が書いてありますね。このことを考慮して40mmダウンに調整。結局は設置して着地してみないとわかりませんが・・・・。

 

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これが、減衰力を自動調整するモーター。この配線の取り回しにあと後私は遊ばれた・・・。

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リヤのアブソーバー。すこし分解されていますが、これが手動式のダイヤル。

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つまみを分解して

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中のねじを黒色のものから金色の物に交換。これはEDFCコントローラーモーターが頻繁に減衰力を調整する為、手動式のものとは耐久性のある物に入れ替える必要がある為のようです。

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グリスたくさん付けて取説どうり組み付け。

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モーター保護の為にシーリングも

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ショックアブソーバー取付

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ケンスタイルのローダウン用光軸調整リンク。純正のリンクよりも短く作られており調整も可能。この商品によりローダウン車でも荷室の重量変化によるヘッドライトの上向きを正規の位置に調整する幅を増やします。車高調による全体的に4cmダウンの設定では、このリンクだけで、光軸の正規の位置にもって来ることはできませんでした。その為、ヘッドライトオートレベリングシステムを初期化致しました。

全体的に車高を車高調で下げてもこのセンサーは荷室に荷重がかかりヘッドライトの光軸位置が上がってると判断して光軸を下に強制的に下げてしまっているのです。リンク調整で光軸が正規の位置にもどせればそれでOKなのですが、戻らなければ、オートレベリングシステムを初期化したほうがいいかと思います。純正リンクのまま、オートレベリングシステムを初期化する手もありますが、可変幅が短くなってしまうのではないでしょうか・・・・。安易にヘッドランプの光軸調整ねじで調整してしまうと、荷室に荷重がかかってしまっても初めからヘッドランプが下がっている状態ですのでせっかくの機能ですから活用したほうがいいのではないでしょうか・・・・。事細かな内容は実験してませんのでわかりかねますが・・・。

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フロント側もモーターを取付致します。

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綺麗にカバー取付もちろんシーリング処理もして有ります。

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被せる前にシーラーを塗布

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裏返してたカバーを元に戻す。口裏部はシーラーが補充されている為漏れの心配もありません。しかも美観性がよい。

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配線を目立たないように取付ます。コルゲートチューブなど使用。

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フロント側は電源は、バッテリー電源から供給できるため、ワイヤレスの為車室内に配線を通す必要はありません。

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次にリヤ側。ショックアブソーバーからのモーター配線を室内側に取り込みます。

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ユニットを室内に設置。ワイヤレスですが、シャーシ部分の設置は汚れ、水濡れなどであまり宜しくないと思いました。

ワイヤレスですが、送信するために、バッテリー電源か、ACC電源がいる為、左前から配線を引きました。

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ACC電源は助手席フロントピラー部から取りそのあたりにメインのユニットをぐらつかないように固定して配置。GPSアンテナも取り付けますが、機能充実の為、運転席足元、フロントピラー部辺りのコネクターから車速センサーを結線。

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GPSアンテナはナビを外しメーターの裏あたりのリーンホースメントに取り付け。インストルパネル上部に設置しないことで美観性が向上・・・。

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各部配線を綺麗にまとめます。

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オーナー様とコントローラーの取り付け位置を密談。壇蜜では、ありません。

ご依頼の場所にコントローラーを設置するために取付ブラケットを作ります。

コントローラーにもセンサーが内蔵されている為しっかり固定されていなければなりません。

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ゴム片を加工して台座をつくります。現物合わせで作ります。労は惜しみません。

材料のチョイスから、加工に結構なお時間を使ったかと思います。

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現物合わせ。少しずつ調整。

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ブラケットが出来上がりましたので、ゴム用の専用プライマーを使い両面テープを取り付けます。インパネ部はプライマーを使うと解けてしまいますので、シリコンオフで脱脂しました。

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さりげなく・・・。オーナー様の取り付け位置のチョイス これまたたまらない。

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車高を何度も調整して位置が決まったら各部締め付け。文章短いですがセッティング作業は、結構な時間を費やしました。

先程コメントしていたローダウン用調整リンクをできるだけ短くしてロック。そして、

ヘッドライトオートレベリングシステムを初期化

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光軸よくなりました。今回はヘッドランプの調整ねじでの調整は全くしておりません。

そして4輪アライメント調整。リヤはアクスルなので調整は出来ませんが、フロントは4カ所調整致しました。オーナー様に調整内容をご説明し、アライメントデーターもお渡しいたしました。

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約4cmダウン。

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オーナー様の選択に脱帽・・・・。Gセンサーの設定等各設定後完成です。

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コーティング・ウィンドウコーティングの詳細は後程・・・・・。

メーカーさんホームページより

テイン USER’S VOISE

EDFC ACTIVE PRO詳細 走行中常に乗り心地を自動調整してくれる

テイン EDFC ACTIVE PROのプロモーションビデオです。↓↓↓

 

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