More, T-CRAFT

img_2551

前回から引き続き86室内静音計画。86マニアの皆さまおはようございます。ティークラフト田中でございます。今回新たな発見がありました。

img_2557_20160424093617fcb

前回の作業

img_2559_201604240938569ea

そこらじゅうを簡易的にデトニングしましたがそれでも、社外マフラー交換による重低音がエンジン回転数を上げると同時にそこらじゅうのビビり音が鳴っておりました。私自身そんなもの鳴るの常識でしょうと思っておりましたが、大元がわかりましたのでご報告いたします。マフラーの音がリヤフロアーに伝わりサイドメンバーともに共振。室内クォーター内部のサイドメンバーの共振音が箱鳴りしてマフラー音が車内にトリム共々共振。86は天井・リヤガラス・クォーターパネル共に外側から手でコンコンと叩くと絶妙な箱鳴り感を思わせる斬新な音がします。まずそれを防振材もしくは防音材・アスファルトシートを貼る。天井は夏場の事も考慮して耐熱用を使用したほうが宜しいかと思います。次にフロアー。そして最も効果があったのは、リヤマフラーの上の遮熱版の上に、耐熱用の防シン材を2枚ほど敷き1枚でも構いませんが、クオーターパネル内、前方下部のサイドメンバーの穴などサイドメンバーから伝わる音を遮断する目的でデトニングシートもしくはアスファルトシートなどで貼る。ピラー部も貼った方が宜しいかと思います。

すると、何ということでしょう・・・・・。ナビの操作音まで聞こえるくらい静かになりました。

今度は、オーナー様に室内に聞こえるエンジン音を今度は静かにさせましょうかと言う私の問いに、エンジン音聞いて走行操作しているので、走りに支障が出ますので、それはやめましょうとのこと。

妙に納得した一幕であった・・・・・・・・。

多分ロングドライブ中に聞こえるマフラー音で苦痛を感じた方いると思います。マフラーにサイレンサーを付けると排気効率が落ちパワーダウンを気にして音を我慢されている方多いと思います。

あと排気効率を上げるためにあることをすると効果絶大らしい・・・・・・。

 

 

車で遊ぼう・・・・・。

 

ご依頼誠に有難うございました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。